はんにゃ川島LOL伝説まとめ

LOLとは

『リーグ・オブ・レジェンド』(League of Legends、略称: LoL(ロル))は、ライアットゲームズが開発した基本プレイ無料のマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)。対応プラットフォームは、Microsoft Windows、macOS。
多くのゲームレビューサイトなどで高評価を得ており、2012年、世界で最もプレイヤー数の多いPCゲームとされている。アメリカではプロスポーツ選手用のビザが認定されるなど、プロゲーマーが競い合うエレクトロニック・スポーツの種目としても注目されている。
日本サーバーのオープンベータテストは2016年3月1日に開始され、1年後の2017年3月1日より正式版のサービスが開始された。

League of Legends – Wikipedia

はんにゃ川島LOL伝説

・芸能人ながらLOLに半年で500時間を費やした上に人口13万人の日本サーバーでランク最下位最底辺”に到達
・日本サーバーの”最高”ランクは13万人中50人しか存在し ないが、“ランク最下位”はさらに少ない39人しか存在せず、数多のトッププロ達が「これは本当に偉業だよ」と驚嘆
・川島の敵チームにいた川島ファンがわざと利敵して川島を勝たせようとするも、川島が下手すぎて失敗
・川島が下手すぎて当初配信に全く人が集まらなかったが、あまりにも下手すぎた結果逆に人が集まり始める
・LOLの本場である韓国にまで川島の噂が伝わり、配信のコメント欄が徐々にハングル文字で埋まり始める
・噂を聞きつけて配信を観に来た韓国人が韓国語で「日本のLOL文化はこんなに進んでいたとは..韓国の完敗だ。日本にはLOLをプレイできるチンパンジーがいる」 というコメントを残す
・「配信にプロを呼びLOLを教わる企画」をスタートさせ るもプロの教えを何一つ守れなかったどころか教わった30分後にプロの名前を忘れる
・あまりにもLOLが下手すぎた結果「癌が脳に転移した」という不謹慎すぎる噂が広まる
・川島アンチが川島に嫌がらせをしようとするが、川島のランクが低すぎて誰も同じ試合に参加できなくなる
・川島アンチの間で「川島とマッチングできる超低ランク アカウント」が高レートアカウントよりも高い数万円の 値段で取引される
・教わったプロの名前すら秒で忘れてしまった川島だが、ランクが最底辺すぎてマッチング相手が固定メンツ化し他のプレイヤーの複雑な名前を全て完璧に覚えてしまう
・当初は「川島をわざと負けさせる」という迷惑行為に走っていたアンチ達だったが、川島のリアクションが 薄れつまらなくなったため「いつまでも試合を引き伸ばして終わらせず、川島を電脳空間に閉じ込める」という、次世代の迷惑行為を開発する
・川島への悪質なアンチの行動がLOL日本サーバー全体で社会問題化。日本サーバー民達が民度の正常化のために立ち上がり手を取り合う。川島という一人の人間が日本サーバーをひとつにまとめあげる

かわいそうな川島

味方に煽られる川島

ゲーム中に味方がやたら俺のとこばっかり集まってきて、キャラクターを素早くカクカクカクって動かしてあおってくるやつがいたんですよ。でも、まあ味方なんで、まあまあ、と思ってたら、俺が取らなきゃいけない経験値を味方に取られちゃったんです。「あれ?」っていう。そうなるとキャラクターが育たない。気づいたら、もう勝てなくなってたんです。そこからですね、ちょっとおかしくなり始めたのは。

閉じ込められる川島

あるとき、負けてそのまま終わるのかなと思ったら、「終わらせない」ことがあって。
相手陣地の「ネクサス」というオブジェクトを破壊したらゲーム終了なんですが、それをあえて壊さないんです。 
最初は逆に面白かったんです。「何これ、何これ」って言って。でも、ほんと終わらなくて。 
自分たちから降参する方法もあって、味方が降参の承諾を押すと終われるんですけど、俺ともう一人以外、全員嫌だって言うんですよ。味方にも敵がいたんです。で、ずっとあおってくる。味方まではやめてくれよと。これはどう考えても無理じゃんって。わざと死ぬし、何もしないし、止まってるやつもいるし。一切何も終わらない状況なのが一番きつかったですね。

ついに落ち着いた川島

ここまでするのは何かあるんじゃないかと思ってました。仕事とかプライベートとか、学校とかで、つらいことあったのかなと。だったら、ルミネtheよしもとに来て、お笑いライブ見てくれって、そのリーダー格の人に訴えかけたんです。招待するから来てくれと。なんでそんな行為をするの? 俺何かした? ってことをただ純粋に聞いてみたかっただけなんです。怒るとかじゃなくて。来たら来たでうれしいじゃないですか。どういう人なのかなっていうのも見たいし。 
それでTwitterのDMでやりとりして「じゃあ行きますよ」となったんですけど、土壇場になって「行くわけないじゃないですか」って言われてしまいました。

その後、ゲームを終わらせないっていう行為があまりにも悪質だったんで、そのリーダー格の人はゲーム会社からBANされて同じIPアドレスからは2575年までプレーできなくなりました。 
それからは落ち着いてきましたね。味方でわざとあんまり動かないやつとかもいまだにあったりはしますけど、前より頻繁ではなくなりました。

全文はこちら→「38歳にして泣きそうになった」――川島ofレジェンドが体験した、陰湿なオンラインゲームいじめ被害(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)