プロレスラーの入場テーマ曲事情

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・鈴木修
爆勝宣言、HOLDOUT、GRAND SWORDなど
90年代のプロレス入場曲を支えたレジェンド
耳に残るリフと泣きのギターが特徴の、メロディー型入場曲

・Julia Claris
HIGH ENERGYとSUBCONSCIOUSでしか名前が出てこない謎の存在。

・KAZSIN
STARDUSTと覇道のみ担当。
普段はスポーツ番組のテーマ曲関係の仕事が多いらしい。
手堅く選手のイメージに合わせた雰囲気とメロディー作りをするタイプ。
なぜか一時期まで入場のたびに「作曲・KAZSIN」と画面の右下に出てきていた

・北村陽之介
レインメーカーメーカー。現在の新日のテーマ曲は3ー4割くらいこの人。
アレンジの引き出しが豊富で、ベビーフェイス、ヒール
それぞれ特色にあった編曲ができる。
メロディーにはそれほど頓着がなく、鈴木修とは真逆のタイプ。
たまに適当な曲を出す。

第三世代はテーマ曲的にも谷間の世代で
天山広吉 「テンザン ~時空~」 作曲:五島一
小島聡 「RUSH!!」 作曲:安部潤
永田裕志 「MISSON BLOW」 作曲:中沢亮
中西学 「Seize The Tactticz」 作曲:水谷幸正

このうち「安部潤」はジャニーズの編曲もしていた
そこそこの売れっ子だが、
ほかはこれ以外で名前を聞かない

ちなみにテンザン~時空~は
2008年頃一瞬だけやっていた中邑のPodcastで
「”時空”って。誰が付けたんですかね、”時空”」
と小馬鹿にされていた

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