おねがい ガッツから たすけて

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カッスレ名作選

巨人小笠原、光明面に帰還する

巨人小笠原死刑囚容疑者(39)が通りすがりの女児(12)に襲い掛からんとした刹那、
女児の背負うランドセルから一枚のノートの切れ端が零れ落ちたのだった。

「おねがい ガッツから たすけて」

それを目の当たりした巨人小笠原は激しい頭痛に襲われる。
見れば女児の身体は傷だらけであった。義理の父・ 某和幸容疑者(32)による激しい折檻は、無垢であるべき少女の身体に無数のあざや火傷の跡を残していた……。
そのとき球界にバランスをもたらす者――古の賢者ナ・ベツネの予言は成就し、巨人小笠原は光明面に帰還した。
巨人小笠原もとい北のサムライは言う。「お嬢ちゃん、悪いガッツのもとへ案内してくれないかい」
そして北のサムライは某和幸容疑者(32)の前に立ちはだかったのだった。
北のサムライはバットを一閃。「貴様のような男にガッツを名乗る資格はない」
翌日、札幌ドームのバックスクリーンに突き刺って息絶えている某和幸容疑者(32)が発見され、吉村と村田は病院のベッドで息を引き取った。
ありがとうガッツ、きみはいつでもぼくらを見守ってくれていたんだね。

元ネタのニュース

※元ネタは2013年のニュースでした。なぜかニュース記事がどこも削除されているのでリンクはありません。 

小6女児虐待容疑、同居男を逮捕 大阪府警
(03/14 17:23、03/14 18:31 更新) 
大阪府警堺署は14日、同居する小学6年の女児(12)を殴り、重傷を負わせたとして、傷害の疑いで堺市堺区、無職松田和幸容疑者(32)を逮捕した。堺署によると、女児の妹(8)が1月30日、同級生に「虐待を受けている。助けて」と手紙を渡して発覚した。 
手紙を受け取った同級生の家族が堺署に相談した。堺市によると、妹も顔にあざがあり、女児とともに保護した。 
逮捕容疑は1月23日午後2時半ごろ、同居している女性(32)の長女である女児を、自宅で殴ったり蹴ったりして、目に重傷を負わせた疑い。